老舗旅館で女装子と交わった体験
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真面目一筋で生きてきた私が生まれて初めて女装子とセックスしたのは、景勝地にある老舗旅館でした。
定年退職後、これといった趣味を持ち合わせていなかった私の楽しみは一人旅でした。その日、ひなびた温泉宿に投宿した私はカメラを片手に旅館の庭を散歩していました。
ふと見ると庭の片隅で自撮りをしている若い女性。一人旅なのだろうか?ぼんやりとその様子を見ていると、女性は私に近づき写真を撮って欲しいと頼みました。
私は耳を疑いました。彼女は外見こそ若い美女ですが声は男、女装子だったのです。
ロングヘアーにセーター、ミニスカートに薄い黒タイツの彼女はどこから見ても女です。そんな私の混乱を見透かしたように女性は言いました。
「あ、ぼく女装子です。気持ち悪いですか?」
私は慌てて手を振り、気持ち悪いなんてとんでもない、あまりに綺麗なので見とれてしまったと言い訳をしました。いえ、言い訳ではありません、私は彼女に一目惚れしてしまったのです。
私は夢中で彼女を撮影しました。最初は彼女のスマホで、次に自分の一眼レフで撮り、画像を見せてあげると彼女は感嘆