下宿先の奥さんと・後編

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2019-11-24

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奥さんは疲れきったのか、ハァハァ荒い息を吐きながらしゃがみ込んでる。
40代にこの嗜好は酷だったか・・・。
まぁいいや、これが最後だしな。

(ん?最後?奥さんは、もうこれっきりやらせてくれないんだろうか?)

俺はこれからの事を考え出した。

パキパキした奥さんのことだ、「これっきり」と言いそうな気がする・・・。
あぁ、もうできないのか・・・。

名残惜しくなってきた俺。
もうできないと思うと、なんだかわかんないけど、俺の一物は再び生気を取り戻している。

『まだまだだ!』

息子がそう言っているような気がした。
俺はおもむろに奥さんに近づき、抱き上げた。

「あ!え?何?」

うろたえる奥さん。
奥さんは細身だから抱っこするのは楽で助かる。
俺は布団の部屋へ歩き出した。

「まだまだ満足できないですよ!これからです!」

俺は言った。

「えー?待って!1回だけっ


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