恥ずかしすぎる膀胱検査

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2022-09-15

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泌尿器科にかかったことはありますか?
それは羞恥の極みです。
受難の1日、厄日の1日となることでしょう。

泌尿器科は主に尿路の検査です。
産婦人科の診察台のような腿を受ける装置のある台に足を開いて寝ます。
肛門科とかなら、少なくともそこは隠してくれますが、泌尿器科は逆に少なくともそこだけは見せないといけません。
その上、全開した股の間には椅子が置かれていて、そこに座った医師が膀胱鏡で膀胱と尿道の中を隈なく調べるのです。
産婦人科と同じ診察台の上で膝をベルトで固定された時、これから起きることを覚悟はしつつも、居た堪れない気持ちになりました。

(なんで自分がこんな目に・・・)と。

股を全開に突っ張って、痛いくらい両脚をいっぱい開きます。
もちろん人に見せない、触れさせない恥ずかしい部分は、臍から肛門まで丸見えです。
試みに脚を締めようとしても、しっかり固定されていて動きません。

僕はいつも勉強部屋に鍵を掛け、勉強に疲れる


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