学友の母を愛してしまった
2018-08-30
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私は大学時代、故郷を離れてある政令指定都市に住んでいました。
大学の3年生までは女子大生や短大生と付き合っていましたが、4年生の時、実家通学をしている学友のお母さんと男女の関係になりました。
お母さんの名前は百合さん、当時46歳でした。
百合さんは、女優さんで例えると石田ゆり子さんに似ていました。
(だからここでの仮名を『百合さん』にしました)
大学3年が終わった春休み。
百合さんがパート勤めをしているスーパーで改装のために急募のアルバイトを頼まれました。
その時、付き合っていた短大生が卒業で故郷に帰るためにお別れしたことを百合さんに話したことがきっかけでした。
改装作業は10日かかり、最終日の夕方4時から打ち上げがあって、6時まで酒を飲んで百合さんと2人で歩いて帰る途中のこと。
私のアパートの前で、「大学生の男の子の一人暮らしの部屋って興味あるわね」と言うので、上がってもらったのですが・・・。
干してある洗濯物を畳んでくれたりしているうち