中3の初体験と失態

開く
----/--/--

アンジェラ・アキ、十五の君へ。偶然に立ち寄った楽器店、自動演奏ピアノが演奏。うっかり、声に出しかけて、慌てて、口を押さえる。マスクしない事も多くなって、気持ち、油断。そして、私の、十五を思い出した。  中学生の頃、十五の君。合唱コンクールで、定番曲。個人的にも、感情の入れやすい曲で、家でも、口ずさみ。当時、私は、同級生の小杉修と交際。小杉とは、幼稚園から、一緒。そして、中3まで、スイミングスクールにも、通って、同じマイクロパスに、乗っていた。 小学生の時は気にしなかった体の事も、中学生から気になる。互いに一人っ子で、兄弟なと知らず、体の変化に、戸惑っていた。文恵、ちょつと、触らせて。修から、帰りのマイクロバスの車内で、胸を触られた。驚いたけど、周りに、恥ずかしく、黙った。着ていたジャ―ジなどの厚みで、胸に、感触は、感じられなかった。その後、少しずつ、修との関係を深めていく。初体験は、中3の体育記録会の翌日で、平日の休み。親も、仕事で不在。水泳


お勧めの体験談