大晦日の夜、ギャルナースが慰めてくれました
2022-03-13
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年の瀬に入院してしまいました。
まだ街がクリスマスのイルミネーションで盛り上がっている頃で、なんとも切ない年末だと感じていました。
入院から数日経つと僕の体調はすっかり良くなっていましたが、退院は年が明けてからとのことでした。
30日から31日にかけて同部屋の人達は続々と一時帰宅をして、大部屋には僕1人だけになってしまいました。
大晦日の夜、1人寂しく紅白を見ていると、時刻は消灯時間の午後9時を過ぎました。
すると僕のお気に入りの看護師の小麦ちゃん(少し黒くて可愛いギャル系)が、「紅白見てるの~?」と笑顔で入ってきました。
「もう消灯の時間ですね」
「今日は最後まで見ててもいいよ、誰もいないし」
そう言って血圧測定と体温測定をやってくれました。
「なんか大部屋で1人だとめちゃくちゃ寂しいですね」
「たくさん人が帰ったから私たちも暇でね」
退院が2日になると聞き、僕も少し明るくなりました。
しばらくしゃべっていると突然