大好きな兄と一線を越えそうになった夜のこと
2019-12-10
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私は高校2年で、一人暮らしの大学3年のおにぃがいます。
「夏休みに入るから少し地元帰るわ!」
おにぃから連絡があって、「欲しいものがあるから前の日に泊まりに行きたい」と言うと、すぐにOKしてくれておにぃのところに行きました。
おにぃとショッピングデートしました。
おにぃはカッコいいし、スポーツできてバンドも組んでいて人気があります。
あと、とっても優しいです。
このときもバイト代で服を買ってもらいました。
私も自分で言うのはあれだけど、結構告白されたこともあるし、「可愛い」とかもよく言われます。
いつからか覚えていませんが、私はおにぃのことが好きになって、男性として意識するようになっていました。
その日の夜はおにぃの家にお泊まりして恋愛トーク。
私「おにぃって、大学入ってからは誰とも付き合ってないよね?」
兄「ん?バイトやバンドで忙しいしな。あと今のうちに遊んでおきたいし!ま、いい人がいたら付き合うかもだけど」
私「