じゃれあって遊んでいた幼馴染とプールで合体
2023-03-06
この体験談は約 4 分で読めます。
33歳という年齢に体力の衰えを感じはじめていた。
まだ20代には負けないと思いながらも、時に疲れを隠しきれないのは事実。
そこで仕事も落ち着いた頃、俺は水泳をはじめることにした。
たまたま実家の近くにある施設にプールがあり、そこは土地柄そんなに混んでいることはない。
それでも遅くまで開いている。
俺には都合がいいので、仕事終わりでもちょっと寄っていくことにした。
適当に週に2回くらいのペースで通っていたある日、その日は天気も悪ければ時間も遅いこともあり、プールを使用しているのは俺ともう1人くらい。
ここまで空いているのも珍しいのだが。
そこで俺は200メートルくらい泳いでからプールサイドで休憩していた。
そこに泳いでいたもう1人の女性客。
休憩している俺のところに向かって泳いできた。
「久しぶりだね、チロ」
俺に声をかける。
最初、相手がゴーグルをしているので分からなかったが、「チロ」と呼ばれて思い出した