あるエッセイストと林の中で想定外の青姦
2023-06-13
この体験談は約 3 分で読めます。
文筆家のA子さんと知り合ったのは3年前、仕事を通じてだった。
彼女は女性誌関連のエッセイを書いたりしていた。
郊外に住んでいるため、駅の近くのシティホテルのカフェが打ち合わせの場所だった。
40代半ばだったが、色白で首から胸元のラインが美しく、胸元に覗くネックレスがアクセントとなり、品と透明感を感じた。
目が美しい女性だった。
あるとき、たまたま自宅で打ち合わせをして、帰りは彼女の車で送ってもらうことになった。
打ち合わせの時からテーブルに彼女が俯くたびに白く品のある胸元に目を奪われていた俺だったが、平常心に立ち返って車に乗った。
彼女の愛車の赤のアウディの助手席は乗り心地がよく、美しい田園風景と午後の明るさが気持ちを晴れやかにさせた。
「きれいなところですね。自然が好きなんですよ」
「あら、でしたらツツジの綺麗なところがあるって聞いたので行ってみます?」
そんな会話の流れで車は駅とは違う方向に走り始めた。
川沿いの細い道に入っ