小さくて勝気そうなスキー教室の生徒とワンナイト
2023-04-26
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ちっちゃくて勝気そうな印象があった子だった。
当時のアイドル、浅香唯に似ていたから、仮に『唯』としておこうか。
俺はスキーのインストラクターで、唯はスキー教室の生徒。
唯は「疲れたから寝る」と言って、ダッシュでホテルのフロントを横切ってきたらしい。
ここは昔、乾燥室だったところで、暖房も入らずにすごく寒いが、とりあえず話をするスペースくらいはあった。
離れの電気を点ける前にいきなりキスした。
キスをしながら強く抱き締めた。
小さい唯の腰を抱きかかえて、抱っこするようにしてキスした。
5分くらい抱き合っていたが、「話もしたい」と唯が言って、俺は裸電球を点けた。
寒さのせいか唯の顔が真っ赤になっていた。
俺が両手で頬を包むと、すごく温かかった。
話をしたのかどうなのか全く記憶にない。
いつの間にか抱き合うとまたキスをした。
「どんな味がする?」
唯が耳元で囁いた。
「野沢菜」