息子の友達
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息子が幼稚園からの仲良しの女の子、香奈ちゃんを香奈ちゃんの家の事情で預かることなった
小学1年の時だった
妻は女医で俺は仕事を辞め家事全般を引きうけた、妻のほうが給料がいいことそして医者だからいつ帰ってこれるかわからないのもあった
俺「香奈ちゃん自分の家だと思ってゆっくりして、何か欲しい物や困ったことあったら遠慮なく言ってね」
香奈「ありがとうございます」
香奈の布団は息子の部屋にひいた、それから2日くらいしてその日は妻は当直でいなく
いつものように息子と香奈と3人でお風呂に入り、歯磨きして寝かした
俺は残ってね家事を済ませて、テレビもつまらないから早く寝ることにした
息子の部屋をのぞくと香奈が布団の中で泣いてるのが分かった
そっと近づいて
俺「香奈ちゃん寂しいかな」
香奈は抱き着いてきた
俺「〇〇起きちゃうからおじさんの部屋に行こうか」
香奈は頷いた
香奈を抱っこして寝室へ
ベットにはいり添い寝す