とみちゃんの相性テスト

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2013-09-05

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先週、入院しました。

1、2日間は、熱があり、死にそうでしたが、3日目から絶好調。
個室だったので話し相手といえば見回りに来る看護婦だけ。
ナースステーションに用があったので行ってみると、そこにはお気に入りだが、名前のわからない看護婦さんが。

ここの病院は、白衣の上にエプロンをしていて、なぜかみんな名札は伏せてあり、名前がわかりません。
お気に入りの看護婦は、顔はどうってことないんだけど、腰周りが悩ましい。
俺には嫁さんがいるんだが、「いただきてー」と思っていた(不謹慎だが)。

まあ、名前がわからないので、「あのー、氷枕交換お願いしたいんですけどー」と他人行儀な俺。

「あれーSさん。ナースコールで呼んでくれればいいのにー」

「TVカード買う都合があったから」

「ちょっとー、とみちゃーん。いいかしらー」

「ごめんSさん。あとで持ってくね」

「OKー(おおーチャンスじゃなーい)」

安易な俺。

とみ


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