プールの時間をサボっていたら・第5話

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2014-01-22

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ま~、そんなこんなで結局約束の土曜日を迎えたわけなんだけど、姉貴とのことがあったからって訳じゃないんだろうけど妙に冷静っていうか、約束の日のことを意識せずにその日を迎えちゃったわけ。

行く時間直前まで、ラブホに行くこと自体にリアリティを感じられなかったんだよね。
ま、それは俺がプールクリアして以降、先生の俺への対応が普通になったというか、特別な生徒を扱う感じじゃなくなったってのもある。
たぶん先生も意識的に俺を遠ざけようとしてたんじゃないかな、無理もないけど。
普通ってよりも、むしろ他人行儀だった気がする・・・。

敬語なんか使っちゃったりして。

「◯◯クンこのプリント◯◯さんに渡してくれますか?」とか。

おいおい先生と関係する前だって、先生そんな言葉使いしなかったじゃんとか思ったけど。
今にして思えば俺だってそんなに信用できるかどうか分からないし、変に周りに俺が先生との体験談とかチクっちゃったら・・・とか思ったんじゃないかな。
逆の立場だったらマジ緊


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