私史上、最強に恥ずかしい検便体験
2023-05-31
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私は大学3年生です。
実習の前に検便が必要で病院に行きました。
私が想像していたのは、容器を渡されて後日提出するものです。
その場でなんてできるわけないと思っていました。
病院に着いて、外来受付で検便の検査をしてほしいと言うと、問診室に行くように言われました。
そこで看護師さんとお話をして、「処置室に行ってください」と言われました。
私はそこで容器がもらえるものだと思っていたのです。
しかし、そこで待っていたことは、私の想像を大きく上回っていました。
白衣を着た男性(看護師か医師かは不明)が、容器を手にしていました。
それは細長く、今まで学校で受けてきた検便の容器とは違うと思いました。
近くで見ると、容器と細長い綿棒が入っているのが見えました。
市販のものよりずっと長い綿棒です。
(どうするのかな?)と不思議に思いました。
すると先生が言いました。
「この綿棒を、このくらいまで(4cmくらい?