地震が大嫌いな姉
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ちょっとした地震でも大袈裟に怖がる姉が部屋に飛び込んでくる。
「地震!やだよ〜!怖いよ〜!一緒に寝て!」
ガタガタと震える姉を抱きしめてベッドに入った。
「もう大丈夫だよ、俺がついてるからね」
「怖いよぉ…もっとギュッてして」
俺の胸に顔を埋める姉をさらに強く抱きしめる。
「怖がりだなぁ、あの程度なら家が崩れたりしないから大丈夫だって」
「怖いものは怖いんだもん…」
瞳を潤ませて俺を見てくる。
「俺が守るから大丈夫だよ」
普段は凛として格好良い姉が見る影もなく怯えてる姿は全力で守りたくなる。
まだ不安そうな姉を落ち着かせようと自然と身体が動いてキスしてしまった。
もちろんこんな事したのは初めてだ。
姉は俺のキスを受け入れて舌を絡ませてくる。
「えへ…ちょっと落ち着いたかも…もっとして」
こんなに甘えてくるなんて…普段とのギャップが凄すぎて我慢できなくなる。
もう一度舌を絡ませ合ってパジ