クラスのマドンナからの卒業
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子供が受験を控えているからと単身赴任した赴任地で、絹代を見かけた。
中学卒業以来、30年ぶりに再会したクラスのマドンナの絹代は美しい良家の奥様だった。
「こんなところで絹代と再会するとは、驚いたな。いやしかし、相変わらず別嬪だなあ・・・」
「止めてよ。もう、46歳のおばちゃんよ。」
こんな会話からちょくちょく会うようになって、
「良家の奥様っていうけど、ホント、疲れちゃうのよ。」
「なんだ?旦那は可愛がってくれないのか?」
「結婚して22年よ。もう、ここ数年構ってなんかくれないわよ。まあ、どこかで女遊びしてるんでしゅけど・・・」
「勿体ないなあ。俺なんか、女房と会えるの月に2回くらいなんだぜ。何なら、俺が絹代を満足させてやろうか?」
「もう、何言ってるのよ。いい年して・・・んんっ・・・んあっ・・・」
絹代を抱き寄せ、30年前に憧れていた唇を奪った。
俺に体を預け、目を閉じた絹代・・・もらった・・・舌を絡めた・・・
ホテルの部屋のドアを閉めたら