友人の奥さんと『かりまん』・前編

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2014-01-06

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数年前に友人の家に泊まりに行きました。

私は、出張で翌日は帰るだけなので気分が楽で、夜遅くまで友人夫婦と酒を飲み語り合いました。
友人夫婦とは、彼らの結婚式の司会もした関係で、何の遠慮も無く、且つ三人とも同郷で使う方言も一緒なので大いに盛り上がりました。

翌日、友人は朝早くから仕事です。
私が9時過ぎに目を覚ますと、奥さんが食事の用意をしてくれました。
奥さんは大学の研究室で助手のバイトをやっているそうですが、その日は休みでした。
知性があり、元気の良い奥さんです。

昨日の話の続きが始まります。

『かりまん』をした同級生の話が昨日出ていて、奥さんが「かりまんって変なことでしょ?」と聞いてきました。
『かりまん』とは、仮エッチみたいなもので、私の郷里の(悪がきが使う)隠語です。

私は「かりまんは、3種類あるんだ」と答えました。

「口で説明するのは、いやらしいので、ちょっと後ろ向いて」と私は奥さんに頼みました。

おふざけ


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