台湾の成功の裏には…
2012-09-26
台湾では、女性の高学歴化や社会全体の富裕化に伴い、結婚相手を見つけられない男性が増えており、
中国本土やベトナムでの嫁探しがますます盛んとなっています。
その傾向を示すデータとして、2010年に結婚したカップルのうち、
女性が「外国籍」であるケースが28%に達し(日本の7倍)、過去最高を記録しています。
こうした在台ベトナム人は、台湾人口の3割を占める13万人を超えたという情報もあり、
かなりの勢力になっているようです。
婚姻で来台したベトナム人女性は大部分が中卒以下の学歴であり、
中国語と台湾語も不自由であるため婚姻先でのコミュニケーションに困ります。
また、台湾人男性の側でも、労働力の確保・性欲の充足・父母の扶養といった目的を安価に果たすために
ベトナム人女性との結婚を望む傾向があり、家庭内暴力を含む家庭問題が生じる例が多いのです。
数年前に、台湾に花嫁として連れて行かれた先の農家では、昼の間は召使い同然にこき使