一日に二人からアタックされて その3
2013-11-23
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むせ返るような空気の中で、二人はベッドに倒れ込んでいた。
ウトウトして目を覚ますと、もう日付けは変わって日曜日になっていた。
携帯に着信の光。
夕方までここにいたTだった。
『今日はホントにありがと。なんかまだ変。また遊ぼうね』
俺の横には夜から一緒にいるS。
どちらがいいのか。
いいや、どちらもヨイ。
まだ決められなかった。
横で寝ていたSが俺の気配で目を覚ました。
「誰から?彼女?」
俺はSに軽くキスして「いいや、彼女なんていないよ。友達」と言った。
「それより、さっきは良かったよ。とっても」と、Sの小さめの弾力のある胸に指を這わせながら、さっきの話に戻した。
「Aさんのも良かった。まだ入ってるみたい」
Sも俺の胸に手のひらを這わせながら返事をしてきた。
俺の股間にはまだ、拭き取った後の二人の分泌液の感触があった。
彼女の手のひらの温かさと、さっきの感覚が甦り、俺の