超大作エロス(3)

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2011-04-14

~これまでの粗筋~
久々の再会を楽しんでいた岸利徹とまなぶだったが、店外で大きな物音と叫び声?が聞こえ…

~本編~
一刻も早く先輩の岸利徹の後を追うために急いで会計を済まそうとするまなぶ。「お釣りは募金でもしておいて下さい…」と”健太”という店員に一万円札を渡したその瞬間、まなぶの背筋に何とも形容しがたい戦慄が走るのだった。
「なんて冷たい手をしているんだ!?それにこの店員の目つき…こんなに暗く濁った眼をしたやつ…初めてだ。」と、違和感にも似た感覚を持ちつつも、瞬時に今の状況を思い出し、音のした方向へ足を急いだ。

その頃、岸利徹は「THE人妻」と派手な看板にて表示されている雑居ビルの前にいた。「確か、この辺からだよな…?」辺りを眺めていると「ビキッ!」と人のものとも獣のものともつかない、奇妙な『声』が耳に入ってきた。普通の人間なら恐怖が先行してしまうところだが、岸利徹という人間の本質たる好奇心と大学時代まで続けてきたラグビーで鍛えた身体への自信、これにより深慮することもなく、その『声

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