自販機の押し間違い
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あっ、やってしまった。自販機のボタンを押し間違え、出て来た物が、ジンギスカンのタレ。北海道はジンギスカン名物で、最近の食品が、コロナから、自販機の販売。缶コーラーサイズで、飲料自販機に入れている。500円の硬貨から、100円の釣銭。ジンギスカンのタレ、ひどく高価に感じた。家に帰り冷蔵庫を見ると、肉は有る。しかし、一人で、食べる量としては、少し多め。そこに、佳子から電話。純希、私の家の洗濯機が、調子が、悪いの。あの、洗濯機を貸して。俺は、承諾して、一時間後、佳子が来た。佳子は、ジムの同僚。そして、洗濯物を洗濯機に入れた。ジンギスカンの事を言っていたのをで、缶ビール、スナック菓子なども、佳子は買ってきた。そして、ホットプレートで、肉を焼くのが、ジンギス。カン。本来は、ガスコンロを使うが、カセットボンベは、切らしていた。佳子とは、スポーツ専門学校からの知り合い。これまで、仲間と遊んだりしたが、二人だけ。これは、初めて。俺は、ティーシャツに透けるブラに、気持ち。これも、興奮していた。そして、言った。ビール飲んだから、今晩は、帰れないよ。あっ、そうね。佳子も、アパートワの前の軽自動車を見ながら、頷く。肉を食べて、佳