僕の少し異常な思春期 ①ママの少し異常な性教育
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今から10年前、僕が小6になったばかりの春、僕に新しいママと妹が出来た。
ママは初めての挨拶もそこそこに
「キミが拓海君?よろしくね『たっ君』!!」
といきなりハグしてきた。
凄くいい匂いの巨乳に頭ごと埋められた。
ママはその時まだ20代半ばで若く美人で、妹のミサは僕より2歳年下でハーフかクォーターなのか白人っぽい顔立ちで、黒より少し明るめの栗色の髪は肩まであり、とても可愛かった。最初は父さんや僕を見てオドオドしてたけど、帰る頃にはパパやお兄ちゃんと呼んでくれた。
入籍するまでは隣町から車で水曜日を除いてほぼ毎日家に来て、ご飯を作って四人で食べた。食後は部屋でミサとゲームしたり、ミサの好きなお絵描きにつきあったりして時間を過ごしてから二人は帰ると言う
『通い母と通い妹』
だった。
僕は元々内向的な性格で人見知りも激しく無口だったけど、ママは逆に明るい性格で、グイグイとペースに乗せられて、
『ママと呼んでね!!他はダメ!!』
と言われて強制的に呼ばせられた。でも