恐怖の「少年館」、美少年たちの地獄

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「連れて来たか?」
「へっ、ここに」
深夜の田舎の山道で2台の車が待ち合わせします。
2台とも大型のアルファードでかなりの大きなトランクが移されました。
黒いアルファードの中でペンライトに照らされて開けられたトランクには厳重に縛られ、猿ぐつわをされて眠る少年が入っていました。
「ヨシッ、OKこれでええ」
小さな紙袋が渡され、黒いワゴン車は猛スピードで走り去ります。
関西は神戸のさらに山奥、ひっそりとした大きな元旅館の地下駐車場にその黒いワゴン車は停まります。
大急ぎで運び出されるトランク、地下室の一つに入りました。
「よいしょっ、重たいわ」
地下室は殺風景で真ん中に鉄のベッドがあり、その中に縛られた少年は寝かされました。
夏でもあり薄い黒いTシャツ1枚と小さなジーンズの半パンツ、真っ白なスポーツ靴下の男の子はベッドで大の字に手錠をかけられ、起きるのを待たれます。
時々この廃屋の旅館には似た大型ワゴン車が入ります。

指定暴力団龍神


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