淡白な旦那と、名器を持つ人妻・・・後編
2014-03-07
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奥さんは俺たちの朝食に付き合いながら、平然と「昨日は随分遅くまで話してたみたいじゃない」なんて言ってのける。
こっちはドキドキなのに、さすが主婦は度胸が据わってるなーと感心してたら、テーブルの下でそっと俺の手を握ってきた。
いきなりで焦ったが、それでその気になるのが俺の悪い癖。
先輩がトイレに立った隙に誘ってみる。
「よかったら今日、さっきの続きしません?」
「な、なに言ってんのよ~」
ちなみにこの日は休日。
とりあえず携帯番号とメールアドレスのメモを渡す。
自分から仕掛けてきたくせに、赤くなって視線を泳がせる奥さんが可愛かった。
「じゃあ午後1時、◯◯駅前の駐車場に居ますんで」
「そんな、行けるわけないでしょ!」
「無理だったらいいです。とりあえず俺、待ってますから」
ここで先輩がトイレから帰還。
どうやら何も気付いてないらしい。
慌てて「いやほんと、お世話になりました~」と挨拶し、先輩宅を