高級旅館の離れでセレブ妻と過ごす、甘くはしたない時間

開く
2020-10-26

この体験談は約 4 分で読めます。

日曜日の昼前から丹沢の麓の、ある旅館の離れで私たちは過ごす。
彼女であるK代は40代後半の女性実業家。
2人の子供があり、旦那は大手の大学病院勤務。

たまの日曜日くらい家族で過ごせばと言うのだが、彼女は昼御飯を重箱に詰めてこの場所にやって来る。
どちらかが先にやって来て相手の到着を待つ。
先週もここで会ったばかりなのに、遥か昔の恋人と再会した時のような心ときめく瞬間がたまらない。

先に着いてくつろいでいた私にK代飛びかかって抱きつき激しいキスの嵐。
唇が痺れ、下腹部が極限に硬直して痛みを感じているのに、彼女は長々と口を吸い・・・。
この高ぶりが、この1週間がどんなに長かったかを語る。
ようやく離れた彼女を正面から見るとやはり美しい。
頬が紅潮して口紅がはがれ、目には薄っすらと涙さえ。
この瞬間の高ぶりようは男の私から見て女性だからなのかなと思わざるを得ない。

小柄ながら肌には張りがあり、腰回りや胸の肉づきが豊かで柔ら


お勧めの体験談