カリフォルニアの養鶏経営の殺人鬼ゴードン・ノースコットと犠牲者の少年たち....④
----/--/--
監禁され、連日異常性欲の男たちに輪姦されたマーク少年は体調を崩します。
「少し休ませるか、殺すかだな」
ゴードンとウィルは熱でぐったりしているマーク少年の汗だくの裸を見ながら小声で話しします。
そんな中に新しく11才のサミー少年が連れてこられたのです。
サミー少年は金髪碧眼で全身しっかり筋肉もついた日焼けした男の子で、真っ白で優しそうな、女の子みたいなマーク少年とは違う美少年でした。
ゴードンの少年好きを知る仲間がロスアンゼルスの施設から親族を装おって連れ出してきたのです。
アフリカ大陸に居た関係でジャンル用のサファリの大きめの服を着た精悍な少年で、地下室に入れた時には大暴れし、ナタとピストルで脅かして後ろ手に縛ったほどに気の強い男の子でした。
「やっぱり覚醒剤だな」
「この媚薬も打ちましょう」
地下室の処刑場の柱に後ろ手に縛られた少年の前に立つゴードン、いきなりサバイバルナイフをサミー少年の喉にあてます。
「おい、少しでも暴れたり、逆らったら喉をかっ切る」