告白してきた女子に変態チックな無茶ぶり
2022-08-10
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中学生の時、優子という同級生が、「あなたのことが好きで好きでたまらない」と告白してきた。
俺はどちらかというと何を取っても普通で、特に人気者でもなかったし、そこまで好かれる理由がないと思っていた。
そこで、どうせからかっているのだろう思って悔しくなり、逆にからかうつもりで、「俺のおしっこを飲めたら付き合ってもいいよ」と返してみた。
すかさず引っ叩かれることを想定して身構えたのだが、心底驚いた顔で固まっている。
(あれ?)
そう思って俺の方も少々パニックになり始めていると、優子は俯きながら口を開いた。
「ここでは無理だけど、家に来てくれたらできるかも」
ビックリしつつも、とりあえずこれも罠かもしれないと思って、強気で優子の家について行くことにした。
玄関の外で待たされて、先に優子が自宅に入り、中の様子を確かめてくると言う。
ここで永遠に待たされるのかと思ったら、ほんの1分後に優子が現れた。
優子の家はその日家族の人が全員外出していて、夜遅くま