マゾっ気のある可愛い妻のトリセツ
2020-08-25
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俺は40歳、妻の聡美は32歳で結婚して8年になる。
田舎育ちの純朴娘だった聡美との出会いは10年前になる。
俺は本社で課長のお嬢さん(女子大生)と恋仲になり、成り行きで入ったSMホテルで見様見真似の緊縛調教をして、お嬢さんをアザだらけにして交際が発覚した。
素人が初めてやった緊縛行為のためにアザだらけにしてしまったのだが、日常的に変態行為をしているものと勘違いされて、俺は課長の怒りを買って山間の営業所に飛ばされたのだ。
新幹線の駅までローカル線で1時間かかるど田舎の町で、住んでいるのは7割方ジジイとババアだったし、営業所もくたびれた連中ばかりで独身は俺だけだった。
営業所に飛ばされて1年後の30歳。
営業所管内で宅地造成が計画され、PCが扱える臨時の職員を募集したところ、やってきたのが当時22歳の聡美だった。
若者が都会に出ていくなか、聡美は兄が継いだ和菓子屋を手伝っていた。
聡美が高校を卒業する頃に兄嫁が出産し、兄嫁が幼子の面倒を見なければならなかったので手伝っ