清楚美人な幼馴染と初めてのいちゃいちゃ
2023-01-02
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T県Y市。
都心から少し離れた人口3万人ほどの片田舎に俺は住んでいた。
今にして思えば、この地域には何もない。
中心市街地を少しでも外れて辺りを見渡せば半分以上が畑や田んぼの光景で、近くに大きなショッピングモールや高層ビルもなく、数十メートルおきに木造平屋建ての民家が軒を連ねるだけである。
このような退屈な環境下で、俺は高校生まで生まれ育った。
そんな当時の俺が唯一楽しみにしていたのは、恋人である遥子との関係だけだった。
遥子は幼稚園からの幼馴染。
比較的家が近くで、近所にも同世代の子がおらず、何より母親同士が同級生で仲が良かったため、俺と遥子も必然的に仲良くなっていった。
遥子は少しクセのついたセミロングヘアーと、パッチリ二重のやや垂れ目が印象的な清楚風美人で、全体的な雰囲気がAKB48の柏木由紀に少し似ていた。
身長は低めだがスレンダーな体型で、胸もなかなかに大きく、良好なスタイルの持ち主だった。
遥子は優等生で頭も良く、時々勉強を教え