お父さん!もうしないから許して!

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2013-09-05

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「お父さんごめんなさい!」

娘の真樹は泣きながら私に平謝りするが、私は娘と交わした約束に従って淡々と罰を与えた。
中学3年生なのにタバコを黙って吸うなんて、叱らない親のほうがおかしい。

「どんなお仕置きでもうけていいけど、あれはいや!」
「だめだ、約束だからな」

私は真樹をベッドに押し倒し、手足を紐で括りベッドの足に結びつけて大の字に縛りあげた。
真樹は黄色のタンクトップに短めのジーンズスカート、白のハイソックス。

「いや!いや!お願いお父さん!もうしないから許して!」

涙ながらに叫ぶ真樹の口にガムテープを貼った。
時計を見た。
時間はもうすぐ午後2時。

「もうすぐ来るな」

その時、玄関のベルが鳴った。
玄関を開けると、中学生の少年が数人立っていた。

「お入り」

私は招き入れ、娘の部屋に案内した。
それから10分の間に、合計5人、私が連絡した少年達だった。


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