実録・アメリカシカゴの少年殺害シリアルキラー、ジョンウェイン・ゲイシー
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33人の少年をレイプし殺害したジョンウェインゲイシーは映画「イット(IT)」のモデルとも言われ、ピエロの扮装が有名な殺人鬼です。
少年時代は虚弱体質で学校や友人にも馴染めない少年でしたが、若くして経営能力は優れ、地域の青年会議所の幹部などを歴任し、福祉活動にも熱心な青年実業家になりました。
しかし反面異常な少年愛の持ち主で可愛い男の子を見かけると「ポルノ映画を観ないか?」などと誘い、自宅の地下室に連れていき、ナイフなどで脅かして手錠をかけ、無抵抗にしてから全裸にし、お尻をレイプしました。
あらゆる性的拷問を加え、肛門用の電動バイブなどを使い、数日間裸の少年をレイプし、いたぶったと言われています。
広い邸宅に住み、地域の名士の為、人格を疑う人はいない状態でした。
警察も異常性を感じながらもなかなか手は出せませんでした。
そうした地位を利用し、様々なパーティーを開催し、参加した可愛い男の子を狙い、懐かせてから地下室に誘い入れたようです。
ちなみにパーティーではピエロに扮する事が多く、当時は子どもたちには大変に人気