吹奏楽部の先輩と防音の部屋で

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2022-12-03

この体験談は約 4 分で読めます。

俺は中学、高校と吹奏楽部に入った。
楽器を演奏することが好きなのと、一つ上にいる亜希先輩とコンクールに出ることが夢で始めた。

亜希先輩(以降亜希)は、俺が中学の時同じ楽器で、いつも丁寧に時に厳しく時に優しく指導してくれた。
亜希とは残念ながら一緒にはコンクールに出ることが出来なくなり、俺はいつも途方に暮れていた。

中学を卒業し、俺は亜希のいる高校へと進学。
高校でも同じパートになり、顧問の先生に言われて俺は亜希と組むことになった。
高校1年の夏休みの練習の時の話をこれからしようと思う。

亜希「◯◯くん、もうちょっとだけ練習に付き合って」

俺「あ、はい、わかりました」

亜希「私ね、今年こそコンクールに出たいんだ」

俺「俺も頑張ります!」

亜希「じゃあ2時まで練習しよっか!」

しれから1時間、亜希と一緒に音楽室で練習をした。

亜希「よーし、今日はここまで」

俺「先輩、お疲れ様です」


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