勇気の無い私が思いついた試着室での擬似露出
2014-01-27
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私が露出願望に目覚めたのは中学一年生の時でした。
私の家は母子家庭で、母はスナックを経営していました。
だから店が休みの日以外、夜はいつも一人でした。
母の目が届かないこともあり、夜にベランダで露出するのが密かな楽しみでした。
露出といっても、下着姿になるだけの大人しいものでしたが、その頃の私には十分刺激的でした。
自宅の向かい側は、今では廃屋になっていますが、当時は豆菓子を扱う商店でした。
その隣は飲食店が入った雑居ビルです。
特に2階の居酒屋は、階段を上がって渡り廊下を通って店内に入るので、お客さんの姿がベランダの私からはよく見えました。
そのたびに胸が高鳴りました。
でも、同じことを繰り返していると物足りなくなって、すべてを脱ぎ捨ててしまいたくなりました。
かといって、自宅のベランダで裸になれるほどの勇気はなく、やりきれない日々を送ってました。
そんなある日、学校の帰りに立ち寄ったショッピングモールで、白いチュニック丈のワ