避難小屋でのエッチな一夜
2019-07-26
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数年前に関東北部の冬山に行った時の話。
登り始めは天気が良かったが、中腹で雪が降り始め、昼に山頂に着いたときは吹雪になってしまった。
急いで下山を始めたが、程なくホワイトアウトに。
地図に載っていた無人の避難小屋になんとか辿り着いた。
扉を開けると先客がいて、見るとかなりの美人であった。
「いや~、参りましたね。まさかこんなに雪が降るとは」
「私も日帰りで来たのですが・・・」
話をすると先客は、山歴5年ほどで、服装も軽装。
食料も飴とお菓子を持っているだけとのことだった。
落ち着いた感じで真面目そうな女性だ。
「私は食料とガスを持っているので、食事をして温まりましょう」
女性はかなり恐縮していた。
食事が終わっても外は吹雪いていて下山は到底無理。
避難小屋は寝具があるところも多いのだが、ここは日帰りがメインなので座布団が3枚あるだけだった。
自分はいざという時のためにシュラフ(寝袋)を持ってき