事の始まりは『抱き枕ごっこ』 その5
2014-03-02
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5分か10分か・・・。
お互いの息が整った頃、俺の方から・・・。
「なあ」
「ん?」
「いいか?」
「ん~」
妹は再び仰向けに寝そべり、俺は妹の股の間に腰を入れた。
そのまま妹の両足を抱え込み、硬い物をあてがって一気に入れた。
本能的にとった体位だったが、いつもより深く入っているような気がした。
妹もソレは感じたようで、「ちょ、苦しい」と声が漏れた。
しばらくの無言、聞こえるのは俺と妹の息遣いのみ。
徐々に快感が高まり始めペースをあげようとしたその時・・・。
“ジリリリリリリリリリ!!”
「きゃ!」
「うわ!」
急に目覚ましが鳴り出した。
その途端、妹がぎゅっと締め付けてきた。
不意の快感にトクトクトク・・・と思わず果ててしまった。
(出ては無かったようだが)
妹から抜き去ると俺は慌てて目覚ましを止めた。
「四時か・・・