ある中年男のエロい思い出実録(長文・続き物) Part 3
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【スキー旅行での一件があるキッカケに】
このスキー旅行での一件が、彼女を付かず離れずの放置状態にしていた私の考えを一変させました。いわゆるプチ嫉妬かもしれませんね。みんなが寝ているところで、大胆にもキスやペッティングまでされてしまった彼女のことが、やっぱりどこか心の片隅で好きだったのでしょう。後輩にはその先は負けまいと、俄然、ファイトが湧いてきました。
とはいえ、あの夜のことを出して彼女をいじめるのも可哀想な感じがしたし、今までの延長でより深い仲になれる自信はあったので、後輩がその後のモーションを彼女に掛ける前に行動に移しました。(この数年後に彼女から聞いた話ですが、実際、数日もしないうちに後輩から誘いがあったそうです。もちろん、あそこまで行った訳ですから、それ以上の進展を期待しての誘いだったのでしょう。彼女は、即座に断ったとのことですが・・・。)
彼女との仲を深めるといっても、同じ職場にいる訳なので、とにかく人の目が気になって気になって、表だったことは一切できませんでした。同じ所に勤めている間は身内(妹)に手を出すみたいで”深入り”には躊躇してました。もち