山村留学先のお爺さんにお風呂を覗かれて

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2023-05-16

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私は小学3年生の頃からイジメが原因で不登校になりました。
両親は転校も考えたのですが、高校受験を控えた兄も居たので無理でした。

父の知人の勧めで5年生になる時、山村留学をすることになりました。
そこは山深い場所で、コンビニも小さいのが一軒あるだけでした。
私が預けられたのは両親が選んだ家で、お爺さんとお婆さん、そして私と同じ山村留学の4年生の男の子(学君)がいました。
学校の皆は親切でとても優しくて、すぐに友達も出来て、今までの学校生活が嘘のようでした。
お爺さんお婆さんも優しく、学君も弟みたいで可愛くて、生活にもすぐに慣れました。
土、日は畑の手伝いや、友達と遊んでいました。

ただひとつ苦手だったのがトイレです。
外にあったので夜は1人で行けなくて、お爺さんかお婆さんについて来てもらいました。
一度、お爺さんに覗かれたことがありましたが、単なる悪ふざけだと思っていました。

月の村民運動会の夜、お風呂に入っていると、「みずき、湯


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