料亭で社長を性接待した愛しき妻の変化・後編
2016-12-17
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しばらくして衣服の擦れあうような音が聞こえたかと思うと、妻の声が聞こえたのです。
「あっ、部屋を暗くしてください」
その後も擦れあう音とともに、明らかに人と人がもつれ合うような雰囲気が伝わってきたのですが、その直後に急変したのです。
「ああっ、いやっ」
妻の拒絶するような声がした、その時でした。
ビリッ!
「ああっ、だめっ」
何かが引き裂かれるような、破れるような音。
妻の服が破られている。
そう直感した私は居ても立ってもいられず、部屋に入ろうとした時でした。
「お願いです、乱暴にしないでください!」
妻が必死に哀願する声がはっきりと聞こえてきました。
そして、私には耳を塞ぎたくなるような妻の言葉が続きました。
「私は社長さんが『もういい』って言われるまで、この部屋にいます。心を込めて社長さんのお相手をさせていただきます。絶対逃げたりしません。だからお願いです。乱暴にしないでください。もっと・・・優しくし