マドンナ的な役員秘書はウブな処女だった
2017-10-20
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約30年前、私は当時、会社の中で海外営業グループにいて、主に米国を担当していた。
海外出張も度々経験していた。
本社役員が海外へ出張する際には、出張スケジュールから色んなことまで、その地域を担当する者がハンドルしていた。
現地とのアレンジはもとより、役員秘書との密接なコンタクトも欠かせない仕事であった。
よくコンタクトしていた役員秘書がいた。
当時25歳だった彼女は、秘書の中でもマドンナ的存在であった。
当時、私は独身、そして会社人間になりかけの時代。
だんだんとその秘書のことが私の脳裏にこびりつくようになってきた。
会社の中では、ほとんど誰も秘書には手を出さないし、高嶺の花でもあった。
その点、私は恵まれていた。
役員に出張スケジュールなどを報告するたびに秘書と連絡を取り合った。
ある日、思い切ってデートに誘ってみた。
結果はOKだった。
役員スケジュール並に彼女とのデートスケジュールを作成し、見せた。