ある中年男のエロい思い出実録(長文・続き物) Part 2

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【状況が一変】
 そんな付かず離れずの優柔不断な私の目を覚まさせる出来事が起こります。あの頃は、今ではもう下火になってしまったスキーの全盛期でもありました。職場でも親睦のためのスキー旅行が盛んに行われていた時代です。そのキッカケとなる出来事は宿となった旅館での夜のことです。
 スキーといっても、ガンガン滑りまくる派と流行に乗って形だけで済ます派に分かれていて、夕食後のナイターでギリギリまで滑ってきた連中は夜の宴会もそこそこに、早めの就寝へとついてしまいました。そのため、もともと男女別だった部屋も早寝派と夜更かし派に分かれてしまい、結局は男女同室となったのです。
私も彼女も夜更かし派で、その夜は1時頃まで盛り上がった後、こたつの周りに布団を敷きみんなで雑魚寝状態に。その時は、ただ布団を並べて横に寝るだけなので、男も女も入り乱れての配置でした。昼間からのスキーでみんな疲れていたし酒も入ってるためか、意外にも電気が消えた後は誰もすぐに寝入ったようで静かになりました。
この時の私と彼女の位置はというと、周りのみんなに二人の関係を知られたくないせいもあってワザ


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