内縁の夫は逮捕で別れシングル奮闘

開く
----/--/--

断捨離していたら、ドラえもんCDが、出て来た。CDの存在をすっかり忘れていたが、昭和62年が、一気に思い出された。当時の私は、新米の保育士。こんな事出来たらいいな、この様に、子供と歌っていた。当時、園に当時としては、珍しい男性保育士が、居た。幼児保育専門学校の一年先輩で、偶然、私が、就職。女性の多い専門学校で、男性の少ない事から、目立っていた。しかし、旬愛感情は、無かった。運動会の賞状などを作成していた、土曜日の夕方。帰宅する頃に、突然の土砂降り雨。傘も無く困っていた私に、男性保育士の後藤から、声をかけられた。横山さん、車に乗って行きませんか。後藤の住むアパートと、私の住むアパートは、同じ方角。そして、特に予定の無い私は、後藤のアパートに行った。親から男の保育士なんか、どうなんだろう。この様に言われると、親に反発して、頑張った。この様に、後藤の話を聞かされると、後藤が頼もしく思えた。卓袱台で、正座している、後藤。私は、背後から抱きついた。横山さん、どうしたんですか?  戸惑う後藤に、私の方が、積極的だった。若い女と男が、部屋に居たら、なる事でしょ。後藤の股に手を押し付けると、あそこの感触が、伝わる。いつも


お勧めの体験談