単純で浅はかで淫乱だった母 其の九

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2013-08-24

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私の家は小さいけれども総二階造りでしたので二階にはトイレのほかにウォーキングクローゼットの付いた七畳の部屋や押入れ付の四畳半の和室など三部屋がありました。

母と暮らし始めて一年が過ぎた頃に『リフォーム』をして、二階の部屋を仕切っていた壁を取り払い一部屋の広い寝室に作り変えました。
四畳半の畳のスペースはそのまま残し、戸を閉めれば独立した一部屋になるようにしてあり、名目上は母の寝室という事になっておりました。
しかし、当然のことに母がその部屋で寝ることはなく、いつも私と一緒にダブルベッドで寝起きしていました。
壁や天井板は取り外しましたが、構造上幾本かの柱や梁はそのまま広くなった部屋の真ん中近くに残りました。
しかしそれこそが私と母が『リフォーム』した本当の理由だったのです。

寝る為だけではない広い寝室のスペースが欲しかったのは、言うに及ばず部屋の中ほどに『L字形』に残った三本の柱と剥き出しの梁こそがその後の私と母の『性生活』にどれほどの楽しみと潤いを与えてくれたかは皆さんの想像に難くあ


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