働かないけど私を気持ちよくしてくれるヒモ男
2023-03-13
この体験談は約 5 分で読めます。
私は小さな会社で事務をしています。
ある日、ナンパをされました。
それが今の彼氏のタカシです。
タカシは以前は働いていたのですが、怪我をして労災を貰っていて、そこまではいいのですが、怪我が治っても仕事に復帰することなく、私の家に居候しています。
私は一人暮らしなので、家に帰ると電気が点いているだけで心が和みます。
でも家事をするでもなく、お給料も入れてくれず、ただゴロゴロとゲームばかりしているタカシを見ていると、内心イライラしていました。
「ごめん、掃除しておくって言ったのに、松本から電話が来て出掛けてた」
「そうなんだ、友達は大事だからしょうがないじゃん」
私のイライラを察知してタカシが甘えてきます。
「怒ってる?ごめんって言っただろ。許してよ~」
「謝る必要ないよ。ここは私の部屋だし。別に掃除してって頼んでないし」
「ほら~、それが怒ってるんだよ、許してくれなきゃ、こうしちゃうぞ!」
タカシは私の脇の下をくすぐっ