生理的に受けつけない男に媚薬入りのお茶を飲まされて
2023-07-31
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2年ほど前のことです。
看護学校を卒業して、晴れて市内の大きな病院の内科に配属された私は、慣れないながらも一生懸命勉強しながら看護業務に努めていました。
そんなある日、1人の男性患者が入院してきました。
聞くところによると、その患者は50代の大物代議士。
この市内では、かなりの権力を持ったベテラン代議士のようです。
政治には疎い私ですら、そう言われれば名前を聞いたことがありました。
以降、仮名を『田中』とします。
でっぷりと出たお腹に薄い頭。
いかにもといった風貌の中年男性です。
私は最初からその人が苦手でした。
話をすると、そんなに悪い感じもしないのですが、なによりその見た目が生理的に受けつけませんでした。
しかし私は、運悪く田中さんの担当になってしまったため、仕事だと割りきり、他の患者さんと同じようにできるだけ笑顔で明るく接するようにしていました。
・・・が。
田中さんが入院してきて1週間ほど経ったあ