短小をバネに座位を極め、「座王」になった友の話

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2018-08-10

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大学時代、同じサークルの友人が真剣な面持ちで、「ナニが短くて、彼女の奥まで届かず満足させられない」と悩みを打ち明けた。
俺も含め、それを聞いた友人連中は笑いを耐えきれずそいつをからかったが、そいつの顔は曇っていた。

それから数ヶ月が過ぎたある日、そいつが・・・。

「ある体位を試したところ、彼女の奥に届き、彼女を激しくイカせられることができた」

と誇らしげに語った。

「後背位か?」と俺が聞くと、そいつは、「バーカ、それじゃ届かねえよ、答えは座位だ」と言った。

座位の存在は知っていたが、あまりやったことのなかった俺は意表を突かれた気持ちだった。

それからそいつは味を締めたのか、座位での腰の振り方を研究して、「座位だけは誰にも負けない」と言うほど座位に絶対の自信を持つ男となった。
みんなはそいつのこと夜王ならぬ「座王」と呼ぶようになった。

ある日、サークルの飲み会の時、サークル内一のビッチが座王に話しかけた。

「座位がものすごく上手いんでしょ?」


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