不思議で無警戒な後輩に

開く
----/--/--

春から今のように暑くなっていく時期でした。
放課後、友達と〇〇公園であとから合流な!ということでその公園へ向かっていく。
公園には1人、ブランコに同じ学校の女子がいた。
1人でいるその子のことがなんとなく気になってこっそり様子見。
まとめた長めの髪が印象的で、ネームの色を見るに後輩か……
観察してる俺のことなど知ってか知らずかその子はブランコをキーキー漕ぎ出した。
勢いついてるしスカートヤバそう!しかもふわりと広がっているスカートの奥に見えたものは……白! 生パンだ!
たしかに見えた、白かった……と感慨にふけっていると今度は立ち漕ぎをして、やはり広がるスカート、そしてまたも見える白いパンツ。
絶景だったけど、俺に気づいたかはわからないが、またブランコに静かに座るようになってしまう。
漕ぎ出すことに期待しつつしばらくコソコソと様子を見たが、あまり勢いはつけず……
そして帰っていく。待ち合わせでもないしなんだったんだろ?足取りがふわふわして妙にゆっくり歩いてるし不思議な子


お勧めの体験談