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人生であんなに驚いた事って多分ないと思う。それは去年の夏に発覚したサークル内の肉欲関係。
新型コロナの影響で、サークル活動が制限されてたここ3年。やっと動き始めてたのが去年でした。コロナ前に大学生となっていた俺ら4年は、やっとか・・・・と安堵。
新たな下級生も少なくて、俺ら世代が卒業したら消滅するんじゃないかって思ってたんです。そんなサークルを懸命に支えてくれていた男がいました。1つ年下の現3年生。
見た目はちょっとクールっぽい印象のメガネ君。決してイケメンではないのだが、シャープな印象もあって、マンガに出てくる執事っぽい感じですかね。以下、執事君と命名しますw
4年も含めて全幅の信頼を置いていた彼。なのに去年の夏、一気に信頼が崩壊していきました。
夏休み中で活動も無かったタイミングで、彼がコロナに感染したのです。まぁ珍しい事でもないので、お大事に~って軽く流してました。でもそこから時間差でサークル内にコロナが広がりました。
本当に1~3日の時間差で、続々とコロナ陽性になる。しかもそれが全員女子。合計で5人。
お盆に帰省した時、中学の頃に仲良くしてた友達に偶然会った。
昔の面影はなく、喋った途端に「軽そうだな」と感じた。
喋ってる内容も口調も軽すぎて、なんだか切ない気持ちになった。
それでも久し振りの再会だったので、誘いに乗って飲みに行ってみた。
高校時代からサーフィンを始め、卒業後は職を転々としてたみたい。
今は知り合いのツテでサラリーマンやってるという。
会話の内容が「金か女」だったので、途中から帰りたくて仕方がなかった。
本当かどうかは知らないけど、随分と女遊びをしてきたらしい。
2時間ぐらいしてやっと帰れるチャンスが到来。
「じゃまた!」と言いかけた時、「もう少し付き合ってよ」って言われた。
帰る口実で「もう金もあんまりないし」って言ったら、「今度は仲良くしてる女の部屋で飲もうぜ!金は掛からないし」と言う。
「こんな時間に?大丈夫?」と心配する俺に、笑顔で「余裕余裕w」と言ってた。
一人暮らしの女の部屋と聞いたら、やっぱり行ってみたくはなる。
ちょ