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「特技は猫と話ができる事です。」
彼女はそう言って俺を見つめた。ひっつめた黒髪に、猫のような大きな瞳、黒いタートルネックに、黒いショートパンツと黒タイツ。全身黒ずくめの姿は、猫と話ができるというホラを、信じさせるだけの雰囲気はあった。

試用期間は給料は要らない、事件解決ごとに出来高給を頂ければ、探偵助手をやります、という熱心な売り込みに負けて、彼女を採用してみる事にした。

手始めに失踪した女子大生の捜査をやらせてみる事にした。資料を手に中古のダットサンに乗る俺と彼女。気のせいか街のいたる所に、猫がたむろして俺たちを見ている。

女子大生が住んでいたマンションの前で、彼女は猫たちと向き合っている。ミャアミャアと会話をする猫と彼女。ふざけているとしか思えなかったが、わかりました、と彼女は言った。

「女子大生は隣町のアパートで、こんな男に監禁されているそうです。」と下手くそなイラストを描いた。

半信半疑のまま、そのアパートへ赴くと、窓を締め切った部屋が気になった。

「あそこです。」

指差す彼女の傍で、猫たちも成り行き

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息子の部屋を掃除していたら、ベッドの隙間からエロ本が出てきました。息子は13歳、私と二人暮らしの母子家庭です。仕事で忙しくてなかなか息子にかまってあげられないうちに、エロ本に興味が出てきた息子の成長に驚きました。ゴミ箱には精液を拭き取ったらしいティッシュが無造作に捨ててありました。と、ここまでは年頃の男の子の部屋にありがちな光景だと思いますが、息子が普通じゃないと分かったのは、エロ本の奥に隠されていた黒いパンストやタイツを見つけた時でした。

そのパンストやタイツは大半が私の物でしたが、何足かは買った記憶の無い物もありました。そしてパンストやタイツには、ティッシュと同じような息子の精液の跡がありました。しばらくは訳が分かりませんでしたが、考えられる答は、息子がパンストやタイツを穿いたまま、それらの中で射精したという事です。パンストやタイツでオナニー?そんな物で性的な興奮が得られるものなのか、もしそうだとしたら息子は変態なのではないかと不安になりました。この問題を放置しておくと、将来息子は変質者になって、性犯罪の加害者になるかもしれない、そんな事態は何としても阻止しなければならないと思いました。で

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近所のバレエ&ストレッチ教室で開催されているという、話題の膣圧トレーニングに行ってきました。私はもうすぐ40歳になる三児の母ですが、子供を産んでから体のラインも崩れてきて、アソコの締まりも悪くなったようで、主人とはセックスレスが続いていました。そんな折、膣圧を高める事で快適なセックスライフが送れるという噂を聞き、教室に参加した次第です。

教室に着くと同年代のミセスが集まっていて、私と同じ悩みを抱えていることが推察されました。最初にオリエンテーションがあったのですが、膣圧トレーニングを主宰する先生は45歳にはとても見えない若々しいスタイルで、黒タイツと黒レオタード姿が眩しい程でした。私も先生のようになりたいと思っていると、レッスンウエアの黒タイツとレオタードを渡され、着替える事になりました。先生からは下着は着けずにタイツを直穿きしてくださいと注意がありました。

着替え終わってスタジオに入ると、ミセスたちと一緒にストレッチをしました。固い体を二人一組で伸ばしたり、曲げたりしているとだんだんとほぐれてきて、気持ちがくなってきました。直穿きしたタイツがアソコに擦れて、なんだかとても

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俺は高3で、
貯金額がすでに、500万ある。

貧しい家庭環境が小学生の頃から、バイト三昧の生活に追いやり、
お金を使うのが、恐怖で、貯まった最近使ったのは、1人暮らしの
代金くらいだ。
しかし、
派手に、使う羽目になった。

それは、
1歳上の姉貴が
遊び人に妊娠させられ、厳格な父に知られば、多分、ボテボテだから、俺に泣きついて、来たのだ。

嫌がる俺に、
姉貴は、条件を
掲示した。
それは、筆おろしだった。
妊娠してるから、生で中出しOK
だって、

とりあえず、
バカかと罵り。
軽々しく
股を開くなって、条件で金を貸す
約束をしたが

無職の姉貴は、
金を返せないからその夜に、俺の
部屋にやってきて全裸で俺の布団に潜り込んで、
無理矢理、セックスをした。

しかしだ。たった一度の

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高校3年の9月初めの学園祭の時でした。
男子に「ちょっといいかな」と声をかけられました。
私は「いいけど」と言い、二人っきりになりました。
その男子は、高校2年の時同じクラスでした。
「好きです。つきあってください」と初めて告白されました。
「ごめんなさい。受験勉強で男の人と付き合ってる余裕はないの」と私は断りました。
本音はその男子に恋愛感情を持てなかったからだけど、受験で恋愛をする時間も無かったからも本当です。

私は受験勉強をし、何とか志望の大学に受かりました。県外の大学でした。
職員室・事務室近くの廊下に、進路が決まった生徒の紙が貼られました。
私は、学園祭の日に告白してきた男子の名前を探しました。ありました。彼は、調理専門学校に決まってました。

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看護専門学校生のりらです。

高3の時のことです。

定期テストの期間中のことです。

テストで気力を使い果たし、家でランチを食べた後、ソファーでウトウトと寝てしまいました。

中3の弟みおも、定期テストで午前中に帰って来ました。

ママはお出かけしていたので、弟みおと、2人です。

玄関が開く音がしました。

『あれ?』

ママは夕方まで、外出のはずです。

話し声から、この前、遊びに来た、弟の友達でした。

弟みお「ソファーで寝てる。りらは、一度、寝たら起きないから大丈夫。」

友達「ラッキー、スカートやん。」

私が、仰向けになって、ソファーで寝てると、弟みおが、ガバッとスカートをめくりました。

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「いけないH体験」を告白をします。

男も40を過ぎると精力も性欲もぐっと減退するものばかりかと思っていましたが、いざその年代に自分がなってみるとさにあらず、回数こそは減ったものの好奇心も性欲も旺盛でその上、それなりの体験・経験も豊富となり「いまが盛り」のげんです。

この度の告白は「禁断の誘惑」とでも申しましょうか・・・。

小学生の末娘がスイミングスクールへ放課後通っており、帰りは暗くなるので妻が迎えをしおりました。
この春務める会社の事情で妻は3ヶ月ほど帰宅が遅くなるということで、その間私が娘を迎えに行くことになりました。

プールサイドはガラス張りになっており、父兄が子供たちのレッスン内容を見学できるようになっていました。
終了時間より早めに着いた日にはそこで見学しながら本を読んでおりました。

娘の担当の若い女性の先生は、ひと際私にとって目をみはる存在でした。
若々しい身のこなし、白い肌、絞まったウエスト、柔らかそうなバスト、魅力的なヒップ。
そんな肢体が濡れた競泳用水着に包まれ、想像をかき

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27歳結婚3年目の娘が離婚して戻ってきた。旦那の浮気が原因のようで、子供がいなかったのてあっさり判を押したと言っていた。
家では特に変わりなく振る舞っていたが、やはりショックを受けたようで外には全く出ない。
俺たち夫婦は、そんな娘に気を使いながら生活していたが、元々sex好きだったので1か月ほど過ぎ頃、娘が寝ているだろう深夜に久しぶりのsexを楽しむことにした。
俺が妻の全身を、妻が俺の全身を舐めまわした後、妻を上に乗せて下から突き上げている時にふとドアの方を見ると、娘がこちらを覗き込み
胸と秘部を摩っているのが見えた。
妻の中に発射した後、再びドアの方を見たがもう娘の姿はなかった。
翌日妻と2人だけになった時に妻に夕べの話を
した。「梢も寂しくてストレスが溜まっているんでしょうね。あなたが昔のように慰めてあげたら」とびっくりすることを言い出した。
昔、娘が中学生の時、友達に悪口を言われたりテストの点数が悪くて落ち込んでいると、俺は過剰に娘を慰めて、ついには娘のバージンを奪ったことを妻は知ってい

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緊張感の途切れる昼下がり。
とある中学校の一年生の古文の授業中に、
辻原文太(つじはらぶんた)は小さなため息をついた。
昼食後のこの時間帯はいつもやる気が出ない。
まあ、彼の場合、全ての授業において熱意を抱くことが無いのだが。

(早く放課後にならないかな)

文太の席は、黒板から最も遠い後ろに位置しており、なおかつ窓際である。
彼は視線を左に向けて外の風景をぼんやりと眺めることにした。
代わり映えの無い景色。
少しずつ気温が上がってきた六月の中旬の空は、やや曇っていた。
……傘を持ってきていないことを思い出し、余計に憂鬱な気分になってくる。

「こら、辻原! 授業に集中しろ!」

古文担当の教師が教壇の上から一喝する。

「あ、は、はい、すみません……」

クラスメイト達の口からクスクスという笑い声が聞こえてくる。
それはあまり温かい意味を持ってはいなかった。
文太にとって、

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次の日、お昼前だったと思うが、僕はまだ陽子のベッドで眠っていた。
しかし、いつのまにか股間に違和感を覚えて目を覚ましたのです。
横で可愛い寝息をたてて眠っていた陽子の姿がありません。
どこへ行ったのかなと思っていると再び股間にゾクゾクとする感触を覚えます。
そうなんです、僕より早く目を覚ませた陽子がシーツの中に潜り込み、僕のチンポや玉袋を玩具にして遊んでいるのです。
横を向いて寝ている僕の背後に周り、お尻の間から見える袋に吸い付き中の睾丸を歯と舌で手繰り寄せようとしているところでした。
僕は、陽子の執拗な愛撫を受けていることも判らずに「こんな起こされ方を毎日して貰えたら 最高に幸せだろうな・・・で、このままお口に起き抜けの一発を思いっきり発射すれば気持ちよく起きられるだろうなあ・・・」などと夢か妄想か解らないことを頭に浮かべながらまどろんでいました。
「それにしても・・・玉袋への刺激は随分ハッキリとしたものだなあ・・・」
と夢と現実の境を行ったり来たりしていて、ハッと現実なんだと気づいて2度目の

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